BLOG / 2026.11.05
ランドネストドームSに300Dグランドシートを敷いてみた|220×250cmの折り込み・前室活用・翌朝の防水確認

ランドネストドームSに300Dグランドシート220×250cm・グレージュを設置。奥側の折り込み、前室の荷物置き、翌朝の裏面と表面の確認を実映像と商品画像で紹介します。
動画で見る|敷き方から翌朝の確認まで
約1分46秒の動画です。生地の動きや余った部分の折り込みも、実際の設営の様子で確認できます。
YouTubeで「ランドネストドームSに300Dグランドシートを敷いてみた」を見る ↗
今回使ったのは220×250cmのグレージュ
snow peakのランドネストドームSに、JIMENCEの300Dグランドシート220×250cm(グレージュ)を実際に敷いてみました。横幅の収まりだけでなく、テントの奥側や前室をどう使うかを、設営時と翌朝の映像で紹介します。テント専用品ではないため、余った部分は設営状態に合わせて調整します。



台形になる奥側は、内側へ折って調整
まずはテント内にシートを広げます。ランドネストドームSの奥側は台形になっているため、長方形のシートの余った部分を折り込みます。フライシートの外にはみ出すと、雨水をテント側へ呼び込む原因になります。後ろ側はインナーテントより少し内側に収め、底面を覆いながら外へ出ない状態に整えます。今回の設営では、横幅は大きく折らずに収まりました。

前室にも約30cm出して、荷物置きや靴の脱ぎ履きに
動画では、シートを前室側へ約30cm出して使っています。クーラーボックスなどの荷物を地面へ直接置かずに済み、靴の脱ぎ履きにも使える配置です。前室で広げる場合も、フライシートからはみ出さないこと、雨水がシート上へ流れ込まないことを確認してください。

翌朝に裏面を確認。表面と地面の湿気を見比べる
翌朝、シートを裏返すと、地面に接していた裏面には土や水分が付いていました。一方、上側の表面はさらっとした状態でした。動画では裏面の耐水圧5,000mmの防水加工も紹介しています。今回の設営条件での確認であり、すべての天候や地面の状態で同じ結果を保証するものではありません。

ほかのテントでの使い方も動画で見る
220×250cmを前室・ソロ・2人用テントで活用する方法や、片付け方も紹介しています。手持ちのテントと組み合わせる際の参考にしてください。
220×250cmのテント別使用例
前室・ソロ・2人用テントなど、同じサイズを使い回す例を紹介しています。
YouTubeで「220×250cmの300Dグランドシートの活用例」を見る ↗
畳み方・洗い方・乾かし方
使ったあとの手入れと収納はこちらをご覧ください。
YouTubeで「グランドシートの畳み方・洗い方・乾かし方」を見る ↗
OFFICIAL ONLINE STORE
テントに合わせて、足元を整える。
300Dグランドシートのサイズ・カラー・価格・在庫は、各公式ストアでご確認ください。
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JIMENCE楽天市場店
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