BLOG / 2026.09.11

ColemanツーリングドームSDXのグランドシートにはこれ!150×210cm グレージュなら前室でも便利

ColemanツーリングドームSDXのグランドシート選びに、JIMENCE 300D 150×210cm グレージュ

ツーリングドームSDXのグランドシート、サイズだけで選んでいませんか? せっかくなら、テントの色にしっくり馴染んで、前室の足元まで気持ちよく使える一枚を。JIMENCEがおすすめしたいのは、300Dグランドシート・150×210cmのグレージュです。

まずは、同じツーリングドームシリーズのLDXにグレージュを合わせた姿をご覧ください。「この色、ぴったりだな」と感じていただける組み合わせです。

ツーリングドームLDXとグレージュのグランドシート。テントから前室まで落ち着いた同系色でまとまる使用例
LDX×220×250cmグレージュの実使用例。まずは色の相性に注目してください。

SDX実機でも確認しました|150×210cmグレージュの敷き方

この記事でSTの寸法とLDXの色合わせから提案していた組み合わせを、その後SDX実機でも試しました。JIMENCE 300D・150×210cmグレージュは、SDXのインナー下から前室の荷物置きまで活用できます。実際の色合わせと、折り込み後の収まりをご覧ください。

ツーリングドームSDXにJIMENCE 300Dグランドシート150×210cmグレージュを敷いた使用例と寸法図。前室に約35cmの荷物置きスペース
SDXのインナー底面は約120×210cm。150×210cmを横210cm・奥行150cmで敷き、今回の設営例では手前に約35cmのスペースを残しました。

後ろ2か所のゴムループをペグに掛け、前側を軽く引いて位置を調整。余る端を内側へ折り込むと、フライに覆われる前室部分を荷物置きに使えます。約35cmは設営例の目安です。雨だれが当たる外側へは出さず、張り方や天候に合わせて収めてください。

設営・折り込み・前室活用・収納を約2分で紹介。詳しい写真と手順は、ツーリングドームSDXのグランドシート実使用レビュー|150×210cmグレージュをご覧ください。YouTubeでSDXへの敷き方を見ることもできます。

この色合わせがいい。LDXにグレージュがしっくり馴染む

グレーとベージュの間のような、やわらかく落ち着いたグレージュ。LDXに敷くと、幕からシートへ自然に色がつながって、テントと足元がひとまとまりに見えます。シートだけが目立つのではなく、テントの雰囲気をそのまま前室まで延ばしてくれる。この相性のよさが、グレージュをおすすめしたい一番の理由です。

LDXのインナーの下から入口側へグレージュシートを広げた設営途中の写真
フライを掛ける前のLDX。インナーと並べると、グレージュの馴染み方がよくわかります。

ベージュのクーラー、ブラウン系のバスケット、木のテーブル。そんな道具と合わせても、色がばらばらにならず、すっきりまとまります。SDXの足元もこの落ち着いた雰囲気で揃えたい方に、150×210cmのグレージュを提案します。

動画はLDX×220×250cmグレージュの使用例です。屋外での色の見え方や、前室まで敷いたときの雰囲気をご覧いただけます。

前室に少しシートがあると、出入りも荷物置きも便利

LDXの室内から見たグレージュの前室。クーラーとバスケットを置いた使用例
LDXの内側から見た前室。手の届くところに荷物を置けるのが便利です。

グランドシートの役目は、テントの底を守るだけではありません。入口側にも少し残して敷くと、靴の脱ぎ履きや小物の仮置きに使えるスペースができます。いったん外へ出なくても荷物に手が届く。バッグを直接土の上へ置かずに済む。そんな小さな使いやすさが、キャンプではうれしいんです。

SDXに150×210cmをおすすめしたいのも、インナーの下から前室側へ少し延ばして使えるサイズを狙えるから。前室の広さはモデルによって違いますが、足元まで同じ色で揃えながら使えるという考え方は同じです。

LDXの裾とグレージュのグランドシートを近くから見た写真。余る端を内側へ整えた状態
LDXの足元を近くから。幕とシートの色が自然につながり、端もすっきり収まります。

ここまでの写真4枚は、すべてLDX×220×250cmグレージュです。LDXの詳しい使用記事はこちら。続いて、SDX向けに150×210cmを選ぶ理由を紹介します。

SDXもSTも底面は約210×120cm。150×210cmは両モデルで使用を確認

Coleman公式のインナー底面寸法は、SDXもSTも約210×120cm。JIMENCEの150×210cmは、すでにSTに敷いてサイズ感を確認しています。その後SDX実機でも、前室側へ余白を残して敷き、荷物置きとして使えることを確認しました。

ツーリングドームSTに150×210cmライトカーキを敷いた寸法と使用例
サイズの参考:ST×150×210cmライトカーキ。SDXもインナー底面は同じ約210×120cmです。

敷く向きは、横210cm・奥行150cm。インナーの奥行き120cmに対して30cmの余裕があります。STでは、後ろ側を約5cm内側へ合わせることで、手前に約35cmのスペースを作った例を紹介しています。この「前室にちょっとシートがある」使い方をしたい方に、使いやすいサイズです。

こちらはST×150×210cmライトカーキの動画です。広げたときの大きさと、入口側に残るスペースを確認できます。

SDX実機での設営・色合わせも確認済みです。前室へ出す量や端の位置は、実際のフライ・スカートと雨の当たり方に合わせて調整してください。

寸法出典:Coleman公式 SDX/Coleman公式 ST(2026年9月17日確認)。

余る角を折るだけ。前室はフライの内側で使おう

長方形の汎用シートなので、テントの形に合わせて角や端を内側へ折って整えます。切る必要はありません。入口側の便利なスペースは残しながら、雨だれを受けるところへは出さないのがポイントです。

STの前室に合わせてグランドシートの角を内側へ折り込んだ写真
STの折り込み例。前室で使う部分を残し、左右の角を内側へ収めています。

前室に雨が吹き込むときは、さらに折って調整しましょう。STの記事では、角や側面の「折る前・折った後」も写真で紹介しています。

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SDXの足元に、150×210cmのグレージュを。

テントと足元の色を揃えて、前室も気持ちよく使いたい。そんなSDXオーナーの方に、ぜひ選んでいただきたいのが300D・150×210cmのグレージュです。LDXで見えた色のまとまりと、STで確かめた使いやすいサイズ感を、次のキャンプの一枚選びに。いつもの公式ストアからチェックしてみてください。

Amazon公式ストア

Amazonで商品を選びたい方はこちら。JIMENCE公式ストアで、300Dグランドシートの150×210cm・グレージュをご確認ください。

JIMENCE楽天市場店

楽天市場でのお買い物はこちら。サイズ・カラーを見比べて、150×210cm・グレージュをお選びください。

どちらも株式会社ジーメンスが運営する公式販売窓口です。ご注文前に、サイズとカラーをご確認ください。