BLOG / 2026.07.01

大判レジャーシートのたたみ方・収納方法。200×200cmブラウンを袋へ戻す手順

大判ブラウンのレジャーシートをたたんで収納する方法

大判レジャーシートを使ったあと、「元の収納袋に入らない」「たたみ方を忘れてしまった」という経験はありませんか。

JIMENCEのアルミレジャーシート 200×200cmは、折り目を目安にたためます。収納袋にもゆとりがあるため、工場出荷時とまったく同じ形に戻さなくても大丈夫です。

ここでは、ブラウンの実物を使って片付けの流れを紹介します。

手順1:真ん中で半分に折る

まず、シートを中央で半分に折ります。表面に付いた葉や砂を落としてから始めると、収納袋の中が汚れにくくなります。

レジャーシートを中央で半分に折っている様子

シートが湿っている場合は、できるだけ乾かしてから収納してください。すぐに撤収する必要があるときは一度袋へ入れて持ち帰り、帰宅後に広げて十分に乾かしましょう。

手順2:折り目に沿って3分の1に折る

半分にしたシートを、既存の折り目に沿って3分の1ずつ折り、縦長の形にします。

折り目に沿って3分の1に折っている様子

端が少しくらいずれても問題ありません。袋に収まる幅になっていれば十分です。

手順3:大まかに折り、最後にくるくる巻く

縦長になったシートを何度か折りたたみ、最後は端からくるくると巻きます。

縦長にしたレジャーシートを巻いている様子

ここで強く押しつぶす必要はありません。軽く押さえながら巻けば、収納しやすい円筒状になります。

ベルトなしでも収納できます

収納袋にはある程度ゆとりがあります。巻いたシートを手で押さえながら入れれば、ベルトを使わなくても収納できます。

急いで撤収するときや、自宅ですぐに広げる予定があるときは、この方法が手軽です。

入れにくいときは、まずベルトを1本

袋の入口でシートが広がって入れにくい場合は、付属ベルトを中央付近に1本巻いてください。

付属ベルト1本でシートをまとめている様子

1か所を止めるだけでも広がりを抑えられ、袋へ入れやすくなります。

保管時は2本で締めるとコンパクト

自宅で省スペースに保管したいときや、袋から出しやすい状態に整えたいときは、2本のベルトで両側を締めます。

2本のベルトでコンパクトにまとめている様子

ベルトを強く締めすぎる必要はありません。シートが広がらない程度に軽く固定すれば十分です。

たたみ方を忘れたときの覚え方

順番は「半分・3分の1・くるくる」です。

  1. 真ん中で半分
  2. 折り目に沿って3分の1
  3. 大まかに折る
  4. 最後にくるくる巻く
  5. 必要に応じてベルトを1本または2本

まとめ

JIMENCEのアルミレジャーシートは、収納袋にゆとりがあるため、毎回完璧にたたまなくても収納できます。

急ぐときはベルトなし、入れやすくしたいときは1本、よりコンパクトに保管したいときは2本と使い分けてください。

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