BLOG / 2026.07.01
アルミレジャーシートの厚みは?芝生・土・砂利・コンクリートでの座り心地を解説

「厚手」と書かれたレジャーシートなら、砂利やコンクリートの上でもクッションなしで快適に座れるのでしょうか。
JIMENCEのアルミレジャーシートは、表面のポリエステル・中綿・裏面のアルミフィルムという3層構造です。ただし、厚手タイプの中では比較的薄く、ふかふかのクッションマットのような厚みではありません。
この記事では、実物の厚みと地面ごとの使い分けを正直にお伝えします。
中綿は入っていますが、強いクッション性を目的にした厚みではありません

シートの間には中綿が入っています。ただし、指でつまむと押しつぶせる程度の厚みです。
地面との境界を作り、湿気や冷気を抑えながら持ち運びやすくすることを重視しています。「シートだけで硬い地面の凹凸を完全に吸収する」商品ではありません。

芝生なら、数時間のレジャーに使いやすい
芝生は地面自体にやわらかさがあります。花見やピクニック、花火大会などで2〜3時間座る程度なら、シート単体でも使いやすい地面です。

より快適に過ごしたい場合は、座る場所だけ小さなクッションを追加すると、荷物を増やしすぎずに座り心地を改善できます。
公園や運動場の土にも対応しやすい
一般的な公園や運動場の土であれば、短時間のレジャーではシート単体でも使いやすいでしょう。
ただし、同じ「土」でも、強く踏み固められた場所は硬さを感じやすくなります。長時間座る予定なら、クッションを併用してください。
砂利・コンクリートでは追加のマットがおすすめ

砂利やコンクリート、しっかり転圧された地面では、シートだけで長く座るとお尻が痛くなる可能性があります。
このような場所では、次のどれかを追加するのがおすすめです。
- 折りたたみクッション
- コンパクトなフォームマット
- 座布団
- インフレーターマット
全面が分厚いシートを持ち運ぶより、必要な人数分だけ小さなクッションを用意する方が、荷物と快適さのバランスを取りやすくなります。
テントで一晩寝るなら、寝具用マットを併用してください
アルミレジャーシートは、テント内のインナーシートとしても使えます。しかし、一晩寝る場合はシート単体では体が痛くなる可能性があります。

コット、インフレーターマット、エアマットなど、就寝用のクッション材を別に用意してください。アルミレジャーシートは地面からの湿気や冷気を抑える層として使い、その上に寝心地を担うマットを重ねる考え方です。
まとめ
JIMENCEのアルミレジャーシートは、厚手タイプの中では薄めです。
- 芝生:シート単体でも使いやすい
- 一般的な土:短時間なら使いやすい
- 硬い土・砂利・コンクリート:クッション併用がおすすめ
- テントで一晩:寝具用マットとの併用が必要
厚さだけを増やすのではなく、持ち運びやすさと片付けやすさを残した設計です。使う地面と滞在時間に合わせて、必要な場所だけクッションを追加してください。
購入はこちら
芝生・土・砂利・コンクリートでの座り心地が自分の使い方に合いそうなら、AmazonでJIMENCE アルミレジャーシートのサイズ・カラー・商品写真を確認してみてください。
JIMENCE公式Amazonストアで、最新の商品情報をご覧いただけます。