BLOG / 2026.07.01

アルミレジャーシートを洗濯機で洗う方法。準備から乾燥まで写真付きで解説

JIMENCEアルミレジャーシートを洗濯機で洗う手順

公園やキャンプで使うレジャーシートには、土や芝、食べこぼしなどの汚れが付きます。

JIMENCEのアルミレジャーシートは洗濯機で洗えますが、一般的な衣類と同じように入れるのではなく、生地と洗濯機への負担を減らす準備が必要です。

ここでは、洗濯前のたたみ方から洗剤・コースの選び方、洗濯後の取り出し方と乾燥まで順番に説明します。

手順1:細長くたたむ

まずはレジャーシートを細長い形にたたみます。表面に大きな砂や泥の塊、葉などが付いている場合は、洗濯機へ入れる前に落としてください。

レジャーシートを細長くたたんでいる様子

手順2:蛇腹状に折る

細長くしたシートを、山折り・谷折りを繰り返すように蛇腹状にします。

洗濯前にレジャーシートを蛇腹折りしている様子

蛇腹折りにする理由は2つあります。

  • 折り重なった内側にも洗濯水が入りやすくする
  • シートの内部や折り目に水がたまりにくくする

きつく小さく丸めるのではなく、汚れた面が洗濯水に触れやすい形を意識してください。

手順3:大きめの洗濯ネットへ入れる

蛇腹状にしたシートは、そのまま洗濯槽へ入れず、洗濯ネットで保護します。

ネットが小さすぎるとシートを強く押し込むことになるため、無理なく入る大きさを選びましょう。

手順4:やさしいコースを選ぶ

洗濯機は「手洗い」「ドライ」「おしゃれ着」など、標準コースより水流と脱水がやさしいモードを選びます。名称は洗濯機によって異なるため、取扱説明書も確認してください。

洗濯機の手洗いモードを選んでいる様子

強い水流や長い脱水は、生地や縁、アルミ面への負担になります。短時間でやさしく洗う設定が基本です。

洗剤は中性洗剤。柔軟剤・漂白剤は使わない

洗剤は中性洗剤を使用してください。

洗濯に使用する中性洗剤を確認している様子

柔軟剤や漂白剤は使用しません。表面・裏面の機能や素材へ影響する可能性があるためです。

洗濯前のチェックリスト

  • 大きな土や砂を落とした
  • 蛇腹状に折った
  • 大きめの洗濯ネットへ入れた
  • 手洗いなどのやさしいコースを選んだ
  • 中性洗剤を使用した
  • 柔軟剤・漂白剤は入れていない
手洗いモードで洗濯を開始する様子

洗濯後は、水を含んだ状態で取り出します

手洗いモードは生地への負担を抑えられる一方、標準コースより脱水が弱いため、洗濯後のシートはかなり湿っています。

洗濯終了後に洗濯機を開けた様子

シートを勢いよく持ち上げると、折り目やくぼみに残った水が床へ垂れることがあります。洗濯槽の上で少しずつ持ち上げ、向きを変えながら、たまった水を槽内へ戻してください。

水が垂れないよう注意しながらシートを取り出している様子
折り目に残った水を確認している様子

干す場所まで距離がある場合は、大きめのバスケットや防水性のある容器に入れて運ぶと安心です。

風通しのよい場所で完全に乾かす

シートを広げ、表面と裏面の両方に風が当たるように干します。

洗濯したレジャーシートを屋外で干している様子

特に乾き残りやすいのは、外周の縁取り、キルティング状の縫い目、折り目、収納時に内側になる面です。途中で表裏や向きを変えると、乾燥ムラを減らせます。

湿ったまま収納袋へ入れると、においや汚れの再付着につながります。表面だけでなく、縁や縫い目まで手で触れて確認し、完全に乾いてから収納してください。

まとめ

アルミレジャーシートを洗濯機で洗うときは、「蛇腹折り・洗濯ネット・やさしいコース・中性洗剤」の4点がポイントです。

洗濯後は水残りを確認しながら少しずつ取り出し、表裏へ風を当てて完全に乾かしてください。準備から乾燥まで丁寧に行うことで、生地への負担を抑えながら清潔に使い続けられます。

購入はこちら

洗濯から乾燥までのお手入れ方法が自分の使い方に合いそうなら、AmazonでJIMENCE アルミレジャーシートのサイズ・カラー・商品写真を確認してみてください。

JIMENCE公式Amazonストアで、最新の商品情報をご覧いただけます。