こんにちは!JIMENCEです。
おかげさまで、弊社の「300Dグランドシート」が12月のリリース以降、たくさんのキャンパーさんにお手にとっていただけるようになりました。 Amazonのレビューでも、温かいお言葉をたくさんいただき、スタッフ一同本当に励みになっています!
3000Dというマニアックな素材の割に、ちゃんと新着ランキングで上位に入れたのは嬉しいです!

まもなく春を迎え、本格的なキャンプシーズンに入りますのでその前に、
今回は、このシートが生まれるまでの「ちょっとマニアックな開発の裏側」と、実際に使っているユーザーさんから届いた「生の声」を合わせてご紹介したいと思います。
■「最強」よりも「最適」を目指した、厚みの引き算
実は弊社、以前から「1000D(デニール)」という、分厚い生地のシートもラインナップにありました。それはそれで「最強の保護力」があって良いのですが……。
こちらは120×200cmなんですよね。これ以上大きくなると重すぎるんです。


もっと汎用的な、ドーム型テントでよく使われる「220×250cm」サイズのグランドシートで1000Dを採用すると、どうしても「重すぎて、かさばる」という問題ありました。
一般的なシートは210Dで少し物足りない。でも1000Dは重すぎる。
そこで、300Dと400Dと600Dで試作品を何度も作り直し、実際のキャンプで使用感を比べてみて、最終的に辿り着いたのが「300D」でした。

「地面のゴツゴツからテントを守るタフさ」と「サッと持ち運べる軽快さ」。
300Dのバランスの良さが、ツーリングドームLXなどのドームテントには「ちょうどいい」と判断したんです。
■「引き算」で決めた、こだわりのライトカーキ
色選びも、実はかなり迷いました。
サンプルとして、濃い目のオリーブや、パキッとした綺麗なベージュなど、いろんな色を実際に作ってみたんです。


でも、最終的に選んだのは「ライトカーキ」。 あえて彩度を抑え、コントラストも低く仕上げました。
この商品だけで見ると、目を惹く魅力は少ないのですが、実際にテントの下に敷くといい仕事をしてくれるんです。

なぜかというと、
- 自然に溶け込む: キャンプ場の土や草の色って、実はそんなに派手じゃない。
- テントを選ばない: どんな色のテントと合わせても喧嘩せず、そっと足元を支えてくれる。
そんな「名脇役」としての役割を追求した結果、この色が正解だと確信しました。






■ Amazonで見つけた、嬉しい「答え合わせ」
販売を開始してから、Amazonには続々とレビューが届いています。 僕たちがこだわったポイントが、ちゃんと皆さんに伝わっているのが分かって本当に嬉しいです!
【皆さんのレビューをまとめると…】
- 「厚みが絶妙!」
「210Dのペラペラ感はなく、かといって重すぎない。砂利サイトでも安心してテントを張れました」という声を多くいただいています。
- 「この色が欲しかった!」
「ありそうでなかったライトカーキ。手持ちのベージュテントにも、カーキテントにも驚くほど馴染む」と、色味の絶妙さを評価してくださる方が多いです。
- 「サイズ調整がしやすい」
「220×250という長方形が使いやすい。テントからはみ出しても折り込みやすく、雨の日も安心」という実用的な評価も!
■ こんなキャンパーさんに、特におすすめです!
皆さんの声を伺っていると、特に以下のような方に喜んでいただけているようです。
- ツーリングドームLXを使っている方: 文句なしのフィット感です。
- ソロからデュオまで、テントを複数使い分ける方: 「大は小を兼ねる」ので、これ1枚で着回せます。
- サイトの統一感にこだわりたい方: 主張しすぎないライトカーキが、あなたのサイトを格上げします。

最後に
「自分が本当に使いたいものは何か?」
その問いに妥協せず、サンプルの山と向き合って作ったこのシート。
今、多くのキャンパーさんの足元を支えていると思うと、本当に作ってよかったなと感じます。
まだお持ちでない方も、ぜひこの「ちょうどいい」を体感してみてくださいね!
▼たくさんの高評価ありがとうございます!詳細はこちら(Amazon)

