キャンプや公園で使うグランドシートは、地面の湿り気や急な雨のあとでも安心して使えるかが気になるところ。JIMENCEでは、300Dグランドシートの防水性をお客様にも分かりやすくお伝えするため、簡易耐水圧試験の様子を公開します。

JIMENCE 300Dグランドシートを1000mmの水柱で簡易耐水圧試験している様子
今回の簡易試験では、設備の都合により1000mmの高さまで水を入れて確認しました。

なぜ耐水圧を確認するのか

グランドシートは、テントの下に敷いたり、荷物置きやレジャーシートとして使ったりするアイテムです。使用シーンでは、乾いた地面だけでなく、朝露で湿った芝生、雨上がりの土、キャンプ場の結露などに触れることがあります。

そのため、JIMENCEの300Dグランドシートでは、生地の丈夫さだけでなく、地面側から水分が染み込みにくいことも大切な品質として考えています。

300Dグランドシートの裏面防水性を確認している様子
試験前に、裏面側の防水性を確認している様子です。

検査機関では耐水圧5000mmまで確認済み

300Dグランドシートの耐水圧は、検査機関で5000mmまで確認しています。一般的なキャンプやレジャー用途では、地面の湿り気や雨上がりの使用に対して十分な目安となる数値です。

今回の動画では、数値だけでは伝わりにくい防水性を見える形でお伝えするため、1000mmの水柱を使った簡易試験を行いました。検査機関での確認値とは別に、実際の様子を分かりやすく見せるための再現テストです。

今回の簡易耐水圧試験の内容

  1. シートを固定
    300Dグランドシートを試験台に固定し、水がかかる面と下側の状態を確認できるようにしました。
  2. 1000mmまで水を入れる
    透明の筒に水を入れ、高さ1000mmの水柱を作ります。
  3. 下側から水漏れを確認
    水圧がかかった状態で、シートの下側から水が漏れていないかを確認しました。
1000mmまで水を入れて300Dグランドシートの簡易耐水圧試験を開始した様子
1000mmの水柱で、シートに水圧をかけている状態です。

試験中、シートから水は漏れていませんでした

動画内では、シートの下側を確認しながら試験を行っています。1000mmの水柱で水圧をかけた状態でも、シートから水が漏れていないことを確認できました。

数値だけを見るよりも、実際に水を入れて確認している様子を見ることで、防水性に不安がある方にもイメージしていただきやすいと思います。

1000mmの簡易耐水圧試験中にシートから水が漏れていないことを確認している様子
試験中の確認画面。シートから水は漏れていません。

試験内容のまとめ

対象商品JIMENCE 300Dグランドシート
検査機関での確認耐水圧5000mmまで確認済み
今回の動画内試験1000mmの水柱による簡易耐水圧試験
確認したこと1000mmの水圧をかけた状態で、シートから水が漏れていないこと
300Dグランドシートの簡易耐水圧試験後に設備全体を確認している様子
試験後の確認と設備全景。
5000mmもあればキャンプに十分な防水性能という動画内補足
検査機関では5000mmまで確認済みです。

防水性が気になる方へ

グランドシートは、見た目だけでは防水性が分かりにくい商品です。だからこそJIMENCEでは、商品の仕様だけでなく、実際に水を使った確認の様子も公開していきたいと考えています。

キャンプ、ピクニック、運動会、雨上がりの公園など、地面の湿り気が気になる場面で使うシートを探している方は、ぜひ300Dグランドシートも候補に入れてみてください。

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試験動画はこちら

実際の試験の流れは、以下のYouTube動画でもご覧いただけます。